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宙組 七帆ひかる:stars of 宝塚 



クールな視線とやわらかい笑顔が魅力!




TVnavi 9月号





七つの海に帆を張って、風をはらみ突き進んでいきたい--。両親と一緒に決めた芸名には、こんな願いがこめられている。



初舞台の後、宙組に配属され今年で8年目。『ホテル ステラマリス』『ファントム』の新人公演で主演・
和央ようかの役を演じた経験を生かし、本公演でもさらなる活躍が期待されている男役である。



和央をずっと近くで見てきたからか、七帆も美声と共に和央に似たさりげない格好よさを持ち味とし、最近磨きがかかった舞台メイクで、クールな視線とやわらかい笑顔の表情の魅力を倍増させている。 



「和央さんは入団前から憧れの方だったんです。同じ舞台に立てることも信じられませんでした。ましてや新人公演で和央さんの役を演じられたなんて。今月、『
NEVER SAY GOODBYE』で和央さんは退団されてしまいましたが、まだ全く実感がないです。和央さんのナチュラルな魅力は、経験を重ねられた上でのもの。ですから、私がそのまま真似しようとしても、結果、ナチュラルというか、ただの人、になってしまうと思うので、今は歌もダンスも技術をどんどん磨いて、与えられた役を演じる時にそれが生かせるようになればいいなと思います」 



初めて宝塚を知ったのは、中学2年生の時。テレビでの放送だった。自分とはかけ離れた世界だと思った宝塚が、観ていくうちに“憧れ”に変わった。そして、お母様に渡されたある本が、七帆を宝塚の舞台にグッと近づけるきっかけに。



「母が宝塚音楽学校の本を買ってきてくれたんです。それを読むまでは、宝塚は受験して入る、ということも知らなかった。授業の内容もバレエ、タップ…夢のようでした。ずっとクラシックバレエはやっていて、将来は踊りの世界にいけたらいいなと思っていたんです。バレリーナをするには高すぎた身長も、宝塚の男役だったら生かせると思って、受験をしました」 



この8月には、バウホールのミュージカル公演『UNDER STUDY』で主演が決定している。意外と思いつめるタイプで、本番前はブルブル、緊張しいだとか。バウ初主演の大役、覚悟の程は?



「もう、ねぇ…。でも、とにかく、楽しんでやろうと思います。相手役の花影アリスちゃんとは、新人公演で主演させていただいた時に組んだこともあるので心強いです。私はシェイクスピア劇の代役をもらっている役者、アレックを演じます。舞台にかける役者魂みたいな熱いものを、専科さんから下級生まで15名、一丸となって、お見せできたらいいなと思います!」 





七帆ひかるのTV Check NOW!



子供のころは、1日何時間! とテレビを見る時間を決められてました。今は、ドラマ、バラエティー、ニュース、何でもよく見ますよ! 最近ハマったドラマは「医龍」(フジテレビ系)。主演の坂口憲二さんの演技、すてきでしたよね。医療ドラマは好きで「白い巨塔」(同)も欠かさず見ていました! お笑いも大好きで、東京・新宿の「ルミネ the よしもと」にもチケットを取って見に行くんですよ。先日も次長課長さんのネタを見てきました! ほかの芸人さんでは、タカアンドトシさんや、芸達者な友近さんが気になります!


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